① 政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。 ② 自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。 ③ 国民皆保険制度を守る。 ④ 食の安全安心の基準 聖域なき関税撤廃を掲げるtpp(環太平洋経済連 携協定)の締結交渉が重ねられている。貿易立国 の日本にとって自由貿易の推進は拒むものではな いが,知的財産権や食の安全基準,医療や保険・ 金融制度などにも踏み込んだルール作りには,そ 聖域なき関税撤廃の中で使われる「聖域」とは tppにおいて全ての関税は撤廃という前提であるが 関税を完全に撤廃しないでおける、いわゆる例外 つまり聖域はセンシティビティ品目とほぼ同じような意味
2012年11月 安倍晋三 自民党総裁 デフレ克服に政策総動員 読売国際経済懇話会 yies 調査研究 読売新聞オンライン
